深センで真空管アンプ

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中国広東省深セン市(シンセン、深せん)の電気街華強北には
真空管アンプを売っている店がたくさんあります。
たぶん数だけなら世界一ではないでしょうか。

賽格広場から北に電気街があり、中国の秋葉原、深センの秋葉原と言われています。

いつも行くのは、手前ある電子部品を取り扱っているビル、
上の階にがンピュータ(電脳街)を売っており、
となりが測定機器を取り扱っているビル。
その隣は、携帯電話、デジカメ。あたり一面電気街。

その普段行く場所より、更に北に、なんと真空管アンプを売る店が20軒以上ありました。

びっくり、そのうちのひとつに入りました。

真空管アンプがたくさん置かれています。

自分は真空管アンプの音は分からないが、自分の家のステレオよりはるかにいい音がします。
だいたい、スピーカーから違います。

うちの会社の上司に言ったら買ってきて欲しいと言われました。
パンフレットを送ったりして機種を決めました。

お店に行って話しをする。私も中国語で一生懸命お話をして。

オーナーは自分アパートの近くに住んでいるらしく届けてくれました。
(当時、深センのアパートに住んでいました。)

写真はオーナーです。

しかし、深センにこんなに多くの真空管アンプの店があるとは知りませんでした。

特に香港人が好きなようです。

日本の中古のレコードも売っていました。


真空管だけでもたくさんうっています。


ここは別のお店

結局、1台、真空管アンプを上司に買って帰りました。
電源は240Vと110Vで内部の配線で切り替えることになっているそうです。
うちの上司は電気のエンジニアなので自分で切り替えたそうです。

それから、しばらくして、日本からお客様が来ました。
仕事が終わってからこれから街に買い物に行きたいと言います。
何を買うのか聞いたら、真空管アンプを買いたい。
売っている店をしらないかというので、教えました。
そして、20キロもあるアンプを買ってハンドキャリーで帰ったそうです。

好きですね。オーディオマニアは沢山いるようです。

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